リライトショーツの種類別おすすめポイント

How To BustCare

ブラの寿命が格段に長持ちするブラの正しい洗い方

ブラを洗濯する前には必ず「洗濯表示」を確認! 型崩れしやすいブラジャーの洗濯、どうしてますか?
レースやワイヤーを使用しているブラは、そのまま洗濯機で洗ってしまうと型崩れの原因になってしまいます。
ブラによって取り扱いが異なるので、洗濯する前には必ず洗濯表示を確認しましょう。
手洗いの場合
01パッドを外して、ブラを洗面器などの容器に入れます。 02軽くふり洗いをして、汚れが気になる部分はつまみ洗いをして汚れを落としてください。 03最後にしっかりすすいだあと、タオルで包み水分を取りましょう。 ※ブラは着用した日に洗えば、ふり洗いだけで十分に汚れを落とすことができるので、ゴシゴシしたり揉んでしまうのはNG! 洗濯機で洗える場合 01型崩れを防ぐため、ホックは止めておきましょう。 02「ブラ専用のネット」または「洗濯ネット」に入れ弱水流で5~6分洗います。 03全自動で洗う場合は「ソフト洗い」や「おしゃれ着洗い」に設定しましょう。 干し方のコツ 01干す前に、カップの中心部分を指先でまるくととのえます。 02ブラは逆さにして干します。ストラップ部分を洗濯バサミで挟むと、ブラの重みで伸びてしまうので要注意! 左右のカップの真ん中で二つ折りにして、ハンガーに掛けて干してもOK! 毎日の着用、洗濯を繰り返すことでブラは徐々に劣化していくため、気がつくとブラ本来の補正力が弱まっていきます。サイドのゴムが伸びたり生地が薄くなっているブラは思い切って買い替えを検討しましょう!